10月19日付『千葉日報』に掲載/編集室移転のお知らせ

11月より長南町を拠点に

2020年10月19日付『千葉日報』に最新刊『HOKUSO DAILY TOURISM 』を掲載いただきました。

 

あんなお店やこんな場所もあるよと楽しさが伝わる文面でご紹介いただいています。まさにリード文にある『北総旅行にいざなう』ような内容で有難いです。記者のHさんに改めて感謝申し上げます。掲載文通り、北総の『日常のたたずまいに触れ、それぞれの街の魅力を再認識』するきっかけとなれば嬉しいです(ちなみに記事中にある『栄町の酒蔵』は『神崎町の酒蔵』が正解。そう、寺田本家さんのことですね・笑)。

  

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さて、見出しでは『いすみのフリーライター』とご紹介いただいていますが、実は来月11月より「長南町」に移転します。ので、いすみにまだ在住しているこのタイミングで新聞が出てギリギリセーフ、ホッとしています(笑)(余談ですが『フリーライター』のフレーズについても。私の活動内容はライティングだけではなく撮影、デザイン、販売流通など多岐に及んではいるのですが、めんどうなのでついつい記者さんには「フリーライターでいいですよ」と言っちゃう。やっていることは出版だけでも編集だけでもないので、どうひと言で自分の職を表現するか。まだ答えは見つかっていない…。とはいえ、フリーライターでいいですよって言っている時点で

そこに最大の重きを置いてはいるんだろうなとも思う)。

 

この長南町というのが面白くて、なにせ抜群に認知度が低い(笑)北総地域の知り合いの方々に長南町への移転を話すと、例外なく「…どこだっけ?」となる。「as it is」のあるところと言って頷いてくれる方が1割。「笠森観音があるよ」で2割、「茂原市の隣です」で4割の納得度合いだろうか。「睦沢町の上あたり」「長柄町の下のほう」では通じない。通じない方には「千葉県産の天然ガスを供給してて町に『ガス課』あるんだ」というと驚いてくれる。この土地のそういうツッコミ甲斐のあるところに魅力を感じる…いや、それ以上に、実はこの房総内陸の「町」…長南、長柄、睦沢には面白い人たちがいっぱいいらっしゃる。そこにわくわくしない訳がないのであります。

 

今年の3月から勝浦→館山→南房総→いすみと移転続きですが、決して千葉県全市町村を完全制覇するつもりでやっている訳ではありません。そういう企画も面白いかもしれませんが(笑)。たまたまご縁が重なりこのような展開になっています。有難い限りです。

 

ということで、移転後も引き続き編集室をどうぞ宜しくお願い申し上げます。